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高橋ペットクリニック ブログ

高橋ペットクリニックからのお知らせです。臨時休診や飼い主様への情報を提供します。


病気のパンフレット

こんにちは。
看護師岩重です!

よく、飼い主様に「うちの子心臓が悪いんだけど心臓のことが良く分からない。」「飼ってる猫が腎臓が悪いんだけど病気の事をよく知らない。」
と言う声を聞きます!
診察の時に先生方がその都度説明はされるのですが、難しい言葉や今まで聞いたことのない言葉を耳にして、家に帰って御家族の方に話す時に「何だったっけ?」「病名が分からない」などとなってしまうことはないでしょうか?

自分が飼ってる犬・猫の病気をもっと知っておきたい!といった方にこういったパンフレットをお渡しすることが出来ます!
DSC_1304.jpg

犬の心臓病、猫の腎臓病のパンフレットです!イラスト入りのものや漫画入りのものもあり、分かりやすく書いてあります!
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他にも予防等についてのパンフレットもあります!
予防注射はなぜしなくてはいけないのか?
ノミ、マダニの駆除はなぜしなくてはいけないのか?
こちらもどういった病気があり、どういった症状が出るのか等書いてあります!

気になる方、欲しい方がいましたらスタッフに声をかけてください☆

大切な家族を守るためにも知っておいて良いと思います♪

ちなみに私の飼ってる猫ちゃんはフロントライン(ノミ、ダニの予防薬)が苦手です。。。いつもしたあとは機嫌とりでちゅーるをあげてます(笑)皆さんのワンちゃん、猫ちゃんの機嫌とりのいい案があれば教えてください(^-^)

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CT三次元画像解析ハンズオンセミナーに参加してきました!

獣医師篠崎です。

週末にCT三次元画像解析ハンズオンセミナーに参加してきました!

IMG_9908.jpg

そもそもCT検査とは、X線(エックス線)を利用して物体を透過したX線の量をデータとして集め、コンピュータで処理することによって、身体の内部を画像化する検査です。
レントゲン検査もCT検査と同じで、X線を使った検査方法ですが、レントゲン検査が2次元(平面)の画像であるのに対し、CT検査は3次元(立体)の画像を得ることができます。3次元の画像を得ることで、臓器の形態異常や腫瘍の形状、血管走行などより多くの情報を入に入れることができます。
これにより、腫瘍の転移状況を詳細に評価できたり、腫瘍と血管の位置関係や先天的な血管の走行異常などが可視化でき、手術計画が立てやすくなりました。 

今回のセミナーでは、CTで得られる画像をよりわかりやすくするため、2D画像を3D画像にする方法を勉強してきました!

CTで得られる画像は様々な”断面像”です。
例として、オクラのCT画像で説明してみます。
まず、輪切り(体軸断面といいます)IMG_9915のコピー
FullSizeRender 2

次に縦断面(矢状断面といいます)

IMG_9917のコピー

FullSizeRender 4

このように、本来なら包丁で切らないとわからない断面がCT検査では切ることなくわかるんです!
すごいですよね!

そして、この断面図を集約し3Dにすることで、よりわかりやすくすることが、今回のセミナーの目的です。
オクラでいうとこんな感じ…
FullSizeRender 9

実際に、肝臓に腫瘍ができてしまったわんちゃんの3D画像を作ってみました。
紫色の大きな塊が腫瘍です。
ぶろぐ_003
このように術前に血管との位置関係を確認することで、より安全な手術を行うことができます。(赤:血管)
ぶろぐ_004

CTは専門的な読影技術が必要な検査ですが、このように画像を3D化することで、誰にでもわかりやすい画像を提供できるのではと考えています。
不安な気持ちを抱える飼い主さまに、わかりやすい説明ができるよう、またワンちゃんネコちゃんにより安全な治療ができるよう活かしていきます!
何かご不明な点などありましたら、お気軽に声をかけてください!

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術後服・エリザベスウェア

こんにちは。
動物看護師中村です。

エリザベスウェアの紹介です。

IMG_8160.jpg

これはお洋服タイプの術後服です。

腕などの手術部位によっては、首の周りに巻くタイプのエリザベスカラーで保護しないといけない場合もありますが、
避妊手術などのお腹の傷口を保護する時に使用できます。

これは、着たままで排泄可能です。
手術後も普段通りの生活が過ごせます。

私の猫ちゃんも、手術の時使用しました。

IMG_8161.jpg

IMG_8162.jpg

入院中の様子です。
嫌がらずに着ています^_^

IMG_8163.jpg

お家に帰ってからの様子です。
服を着たままでもくつろいで寝ていました^_^

病院で処方できますので、必要な方はおたずねください。

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ポータブルな超音波検査装置 Noblus を導入しました!!

高橋ペットクリニックよりお知らせです。

この度、ポータブル感満載の超音波検査装置 HITACHI社製 NOBLUSを導入しました!!

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据え置き式に引けをとらない装置でありながら、移動しやすい小型のものです。

手術時やエマージェンシーの時に活躍してもらうために導入しています!!


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第39回 動物臨床医学会年次学会に参加

2018年11月17日(土)28日(日)第39回 動物臨床医学会年次大会に参加してきました!!

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内視鏡、腫瘍そして画像診断について勉強してきました!多くの先生達ともお話することができました!
今後の診療にお役に立てるように頑張ります!!

今年は新たな試みとして、大それたことですがアメリカの学会に参加しました!!
2018年11月24日から27日 アリゾナで開かれたACVS(American college of Veterinary Surgeons)の学会です。
簡単に言えばアメリカの外科の学会です。

やはり国際的な学会なので、規模がかなり大きく圧倒されました!
と同時に自分の小ささを実感しました!!

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今回はPavletic先生のSkin & Muscle Flaps in Reconstructive Surgery(皮膚と筋肉の再建手術)実習に参加させていただき、これは非常に勉強になりました!
しかし、もうちょっと英語できないと・・・もったいないなーと感じさせられました!!

Pavletic先生と記念写真!!Pavletic先生に感謝!!
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こちらも長い休暇をいただき行ってきましたので、還元出来るように頑張ります。

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