高橋ペットクリニック ブログ

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猫の食道狭窄 治療編パート1

前回の続きです・・・

高橋ペットクリニック 内視鏡ケースより
猫の食道狭窄
食道狭窄

治療は内視鏡下で食道バルーン拡張術を実施します。

この小さな穴にバルーンカテーテルを挿入し、膨らませ食道狭窄部を広げます。
バルーン
バルーンを膨らませているところ!!
1分間を数回実施し徐々に狭窄を解除させます。

終わった直後の食道はこのようになります。
拡張後
かなり広がりました。10mm径の内視鏡スコープも挿入可能になります。

実はこれで一件落着、めでたしめでたしとはいきません。
おおよそ再狭窄を起こします。これは予測の範疇なのでびっくりしません!!
従って、同様の処置を数回に分けて実施します。

1週間後の状況はまた明日以降につづく!!

ランキングに参加してみました。よろしかったらボチィとお願いします!!

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