高橋ペットクリニック ブログ

高橋ペットクリニックからのお知らせです。臨時休診や飼い主様への情報を提供します。


子宮蓄膿症という病気

高橋ペットクリニック手術ケースより
子宮蓄膿症です。

この病気は耳にしたことある人も多いと思いますが、非常に多い病気です。
子宮蓄膿症はもちろん避妊手術を実施していない中高齢の雌犬に起こります。
原因は卵巣から出てくるホルモンのバランス異常です。
症状は外陰部から膿が出る、食欲不振、嘔吐、元気消失などいろいろな症状が出ます。
また必ずしも外陰部から膿がでてくるとは限りません。(こういうのは厄介です。)
診断は超音波検査で行います。
IMG_0582.jpg
この子宮は2kg台のプードルの子宮です。膿がたまってパンパンになっていました。
気になる中身は・・・(気持ちが悪くなる場合があるので覚悟してクリックしてください)
IMG_0584.jpg
もちろん避妊手術を行っておくとならない病気です。
予防のためにも早期の避妊をおすすめしています。

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