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高橋ペットクリニック ブログ

高橋ペットクリニックからのお知らせです。臨時休診や飼い主様への情報を提供します。


意外と怖い真夏のお散歩

こんにちは!高橋ペットクリニック、
動物看護師松尾です!
毎日暑い日が続いてますね(>_<)

さて、みなさんはわんちゃんのお散歩に行く時に地面の温度など気にされているでしょうか...???
真夏の道路の温度は60度にまでなると言われています!

そんな中、お散歩に行くとなると私達は靴を履くので直接地面と接しませんが、わんちゃんたちは裸足で地面の上を歩いているという事になります。

それによって、わんちゃんたちが火傷をして、病院に来る子が増えているそうです。
また、地表からの熱気による影響も受けやすく、熱中症の原因になってしまいます。
熱中症も非常に怖いもので、重度までいくと私達人間と同様に亡くなってしまうこともあります(>_<)

お散歩は日が沈んだ時間帯、そして地面が冷えてから行きましょう!٩( 'ω' )و
直接ご自分の手で地面を触ってみるのもいいかもしれませんね♪♪

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避妊手術と去勢手術について

看護師岩重です!

今回は様々な予防の話をしようと思います!
看護師便りで狂犬病や混合ワクチンの話がありましたが他にも予防はあります♪

それは避妊手術去勢手術です!

避妊手術とは子宮、卵巣を切除することで、去勢とは精巣を切除することを言います。

子供を作る事を考えてない方には強くオススメしております!!

なぜ、避妊、去勢手術をしたほうがいいのか、、、
大人になって避妊、去勢をしていない子は病気をするリスクが高まるからです!
例えば女の子だったら乳腺腫瘍や子宮関係の病気、男の子だったら精巣腫瘍や前立腺肥大等の病気があげられます!

これらは避妊、去勢をすることによって防げる病気でもあります!


ちなみに避妊、去勢手術は生後6ヶ月過ぎからできます!
もちろん成犬や成猫もできますので気になる方がいましたらいつでもスタッフに声をかけてください(^-^)

お知らせ

病院で飼っていたシュナウザーのかんちゃんが5月に天国にいきました。
沢山の方に可愛がってもらっていい犬生を過ごせたと思います。
天国でお友だち沢山作ってのびのび過ごしてることだと思います。。
かんちゃんを気にかけて下さった方々、ありがとうございました!!

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第25回九州地区小動物獣医学会卒後研修会(鹿児島)に参加!!篠崎先生受賞!

2018年7月22日(日)は平成30年度九州地区獣医学術学会関連事業
第25回九州地区小動物獣医学会卒後研修会 
平成30年度獣医麻酔外科学会九州地区講習会が鹿児島県のかごしま県民交流センターで開催され、参加してきました!!

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当院から篠崎先生が発表しました!!

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その症例発表の中で優秀な演題に贈られる坂本賞をなんと篠崎先生が受賞しました!!
あっぱれ!!夜な夜な勉強していましたからねーー!おめでとうございます!!
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5名が受賞されましたが、その中の2名も月1回一緒に勉強会を実施しているメンバーだったので、うれしいかったです!!
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あと明日2018年7月24日(火)午前中は院長不在です!!
午後からは診察します!!ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いします。

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動物病院の麻酔のお話(5)鎮痛と麻酔維持

こんにちは。
獣医師の藁戸です。

今日は麻酔のお話です。

今回は

「鎮痛」と「麻酔維持」
に関して書いていきます。

過去のブログに麻酔の導入や挿管について書きましたが、これらは患者さんを麻酔薬で眠らせる処置になります。

「麻酔維持」とは、意識を無くして眠った状態を、手術が終わるまでお薬を使って継続させる事を意味します。

実際には、麻酔導入をプロポフォールで、麻酔維持はイソフルランやセボフルランといった吸入麻酔薬という別のお薬を用いているのです。吸入麻酔薬とは揮発性麻酔薬というもので、揮発させたお薬を酸素や空気に混ぜて、肺から血液に入れて行くお薬の事です。
(※手術によってはプロポフォールで麻酔維持する場合もあります)

吸入麻酔薬の利点は体から早く消えてくれるため、お薬の投与をやめれば、速やかに麻酔から覚醒してくれるところにあります。

しかしその反面、麻酔薬が多くなればなるほど、強力に心臓の動きを抑制したり、血圧を下げたりする欠点もあります。

そのため、吸入麻酔薬は過度に投与しないよう努めなくてはいけません。

ここで問題になってくるのが、

「鎮痛」です。
鎮痛とは、手術によって生じる痛みを取り除く事です。実は吸入麻酔薬に鎮痛効果はほとんどありません。導入に用いるプロポフォールにも鎮痛効果は全くありません。

従ってこのまま手術をしてしまうと動物は痛みに苦しみますし、痛みによって目を覚ましてしまいます。そこで吸入麻酔薬をたくさん入れると、薬の欠点が強く出てしまい、血圧が下がり危険な状況になります。

そのために、別に鎮痛薬というものが必要なのです。

モルヒネというとご存知の方も多いのではないでしょうか?麻薬になりますがとても強い鎮痛効果を持ちます。さらにはフェンタニルやレミフェンタニルというものがあり、モルヒネより強力に鎮痛効果を発揮します。

それ以外にも、ケタミンやリドカイン、ブプレノルフィン、ドラマドール 、NSAIDsなど多様な鎮痛薬が存在します。

近年は末梢神経ブロックといった、手術する領域の神経をお薬でブロックする事で、強力な鎮痛効果を得られる技術も発展しており、当院でも適応症例に実施しています。

鎮痛は動物の状態や手術内容、想定される痛み、術後の状況も含めて考え実行しなくてはいけません。

痛みを取り除くということは、動物の苦しみを取り除く意味と、手術が終わるまでの間(術後もそうですが)安全に麻酔を維持し、動物の命を守るという大切な意味もあるのです。

手術をすれば痛みが生じるのは当然です。
しかし、動物は話をする事ができません。
私達が注意深く観察して、少しでも痛みを取り除けるよう努めていきます。

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一年に一回健康診断を!

こんにちは(^^)
動物看護師中村です。

一年に一回のワクチン接種!
一緒に、健康診断をしませんか?

わんちゃん、ねこちゃんは人と比べると、成長のスピードがとても早いです。
そして、老化もどんどん進みます。

言葉を話せないわんちゃん、ねこちゃんは、異常があっても私たちに伝えることができません。。。

そんな状態に早く気づいてあげるために定期チェックはとても大事です!

当院では、血液検査、エコー検査、レントゲン検査などを行い、検査結果はその日に分かります。

健康診断を受けることで、病気の予防や早期発見、早期治療につながります。

健康寿命をのばして、わんちゃん、ねこちゃんと少しでも長く一緒に楽しい時間を過ごしましょう(*^^*)!!
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この子は、病院で飼ってる猫のチリちゃんです!
被り物して可愛い写真が撮れました*\(^o^)/*

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